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肉・魚・野菜など、どんな食材もスッと切れる三徳包丁。あらゆる家庭料理に対応できるため、1本持っておくと便利な包丁です。三徳包丁といってもたくさんの種類があり、いざ購入する際はどれがよいのか迷ってしまうかもしれません。
そこでこの記事では、三徳包丁の特徴や選び方などを詳しく解説します。さまざまな用途やシーンに合うおすすめの商品もご紹介するので、三徳包丁選びの参考にしてみてください。
公開日: 2024年3月28日
目次:
三徳包丁とは
三徳包丁の選び方
一生もの!おすすめの三徳包丁10選!
三徳包丁の研ぎ方、手入れ方法
自分好みの三徳包丁を見つけよう!
三徳包丁は、家庭での使いやすさに注目して作られた日本生まれの万能包丁です。元々西洋にあった「牛刀」と、日本に古くからある「菜切包丁」の使いやすい面を組みあわせて作られたといわれています。
読み方は「さんとくぼうちょう」で、肉・魚・野菜の3つの用途に使える、という意味があり現在日本の家庭のスタンダードな包丁として広く普及しています。
三徳包丁は、肉・魚・野菜などあらゆる食材を切るのに向いています。特に、野菜を刻んだり皮をむいたりするのに適しており、料理の下ごしらえの際にとても使いやすい包丁といえます。
肉や魚も難なく切り分けられるため、一般的な家庭料理を作る上では三徳包丁があれば、大抵の作業はスムーズに行えるでしょう。
三徳包丁は、刃がまな板に対して平行な面が多く、先端は丸みがある形状をしています。また、刃渡りは15cm~18cm程度のものが主流です。
葉物野菜などをザクザク刻んだり、小さな果物を切り分けたりするのに向いていて、切り損じにくくスムーズに切れるといった特徴があります。
刃先は丸みを帯びているので、安全に使える点も魅力のひとつでしょう。狭いキッチンでも使いやすいサイズ感で、家庭用の万能包丁として重宝します。
三徳包丁と同じく、万能包丁として知られる牛刀。三徳包丁と牛刀との違いは、形状とサイズにあります。三徳包丁は15~18cmのものが多いですが、牛刀は18~20cmのものが多く、プロ用としては30cm程のサイズが大きなものもあります。
形状は、三徳包丁がまな板に対して平行な刃形であるのに対し、牛刀は刃先に向かって反っているのが特徴です。
牛刀は、三徳包丁よりも大きく刃に反りがある形状をしており、西洋の万能包丁と言われています。三徳包丁に比べて肉や魚の切り分けがスムーズで、大きな野菜や果物を丸ごと切る作業もぴったりです。
刃先が鋭い形状をしているので、食材を刺したり突いたりするような作業にも適しています。
万能包丁とは、肉・魚・野菜など、どんな食材を切るのにも適している包丁のことで、家庭用として1本あれば大抵の料理がまかなえる包丁のことをいいます。万能包丁として代表的なものが、三徳包丁や牛刀です。
包丁には、野菜を切る菜切り包丁や刺身の引き切りに使う柳刃包丁など、食材や切り方に合わせて作られた専用のものがあります。これらの専用包丁に比べて、万能包丁はあらゆる食材に対応できることから「万能包丁」といわれています。
三徳包丁や牛刀にはそれぞれ異なる特徴がありますが、どちらも肉・魚・野菜を切るのに適しているため、万能包丁に含まれると覚えておきましょう。
たくさんの人に愛用されている三徳包丁には、素材や大きさなどメーカーによってさまざまな種類があります。いざ購入するとなるとどんなものがよいのか迷ってしまうかもしれません。
そこでここからは、使いやすさやお手入れのしやすさなどにも注目して三徳包丁の選び方を詳しくご紹介します。
三徳包丁を選ぶ際、刃がどんな素材で作られているのかは重要なポイントです。素材によってそれぞれメリットとデメリットがあり、切れ味やお手入れの方法に違いがあるため、選び方に注意しましょう。
ステンレスのメリットは、サビにくくお手入れがしやすいことです。食洗器対応の包丁はステンレス製のものが多く、手軽に扱える点が最大の魅力といえるでしょう。
鋼製に比べ切れ味が劣るとされてきましたが、現在は引けを取らないステンレス包丁も多数存在します。頻繁に研がなくても切れ味をキープしやすいため、普段使いの包丁として多くの人に愛用されています。
鋼のメリットは、硬いため強度が高く、さらに刃に鋭さがあるため切れ味がよい点です。ただし水気に弱いので、濡れたままにしていたりお手入れを怠ったりしてしまうとサビやすくなる、というデメリットもあるので注意が必要です。
こまめに研ぐことで抜群の切れ味がキープでき、サビ予防にもなるため道具にこだわる料理好きな人に向いている包丁といえるでしょう。
異なる金属を何層にも重ねて作るダマスカスは、美しい波のような模様が魅力の包丁です。1本1本異なる模様が出る希少性と抜群の切れ味に加え、サビにくさと耐久性も兼ね備えています。
デメリットとしては、製造の難しさから値段が高くやや高級品である点ですが、確かな品質なので一生ものとして扱うことができるでしょう。
セラミックは、非金属なのでサビる心配がない点が最大の魅力です。金属に比べてとても軽いため、高齢者や子供でも負担なく扱えます。硬く切れ味が長持ちし、食洗器が使用できるのでお手入れが簡単なところもメリットです。
デメリットとしては、硬い食材に使用すると刃こぼれを起こすことがあるので、注意しながら使用しましょう。
刃渡りの長さも、三徳包丁の選び方の大切なポイントです。調理スペースが狭い場合や大きな食材を切る頻度が少ない場合は、刃渡りは短めのものを選ぶとよいでしょう。
キッチンが広く料理の頻度が高い場合や、肉や魚、大きい食材を扱うことがある場合は刃渡りが長めのものをおすすめします。
手の大きさや扱いやすさは人により異なるため、実際に手に取ってみて扱いやすそうなものを選びましょう。
三徳包丁の選び方で忘れがちなのが重さです。刃の素材や厚さ、刃渡りの長さ、持ち手の種類などによって重さが大きく異なります。
重すぎるものは長時間使用すると手が疲れて負担になりますが、軽すぎると肉や硬い食材を切る際に余計な力が必要となるため、かえって疲れることもあります。
購入する際はどんな用途に使用するかを考慮し、実際に手に取ってみて負担のない重さかどうかを確かめてみるとよいでしょう。
三徳包丁の選び方として、持ち手の素材にも注目するとよいでしょう。持ち手は手に触れる部分であり、使い心地に直結します。それぞれの素材の特徴を押さえて、自分にとって使いやすい包丁を選びましょう。
樹脂は、水に強くお手入れのしやすさが魅力です。様々なメーカーからカラフルな持ち手の包丁が出ているため、キッチン雑貨や家電の色に統一感を持たせたい方に人気があります。
食洗器対応のものや値段が手頃なものも多いため、普段使いしやすい点も魅力です。
刃と持ち手が全てひと繋ぎのステンレスで作られたものを、オールステンレス製といいます。継ぎ目に水気や汚れがたまりにくく、衛生的に使えるのが最大の魅力です。スタイリッシュでおしゃれな見た目なので、キッチンのインテリアにこだわる方にもおすすめです。
重くなりがちなことや持ち手が滑りやすい傾向があるので、実際に手に取って感触を確かめてみるとよいでしょう。
木製の持ち手の三徳包丁は、温かみとやさしい雰囲気が魅力です。天然木であればそれぞれが異なる模様の持ち手となるため、他にはない唯一無二の包丁であるという魅力もあるでしょう。
一方、水に弱く濡れたまま放置すると傷みやすいため、速やかに水気を除いて乾かすといった細やかなお手入れが必要となります。
1本持っておくと便利な三徳包丁ですが、素材やサイズ、メーカーなどによってたくさんの種類があり、どれを買えばよいのか迷ってしまうのではないでしょうか?
そこで、ここからは一生ものとして愛用できるおすすめの三徳包丁をご紹介します。それぞれの特徴を詳しくお伝えするので、三徳包丁選びの参考にしてみてください。
ツヴィリング ツイン フィンII 三徳包丁 18 cm
¥ 13,200
こちらは、刃から持ち手までオールステンレスの三徳包丁です。継ぎ目がないため汚れや水気が溜まりにくく、お手入れが楽で衛生面で安心して使えます。シンプルなデザインなので、スタイリッシュでおしゃれなキッチンにぴったりです。
持ち手部分もステンレスのため程よい重みがあり、硬い食材を切る際に力が入れやすく楽に調理できるでしょう。強度があり刃こぼれしにくく、サビにも強いため簡単に扱えます。食洗器にも対応しており、便利かつ使いやすくておすすめの三徳包丁です。
ツヴィリング アーク 三徳包丁 18 cm
¥ 19,800
ステンレス製の刃の切れ味と持ちやすさが合わさった、日常使いにおすすめの三徳包丁です。持ち手は従来のアーチ型をさらに進化させて、どんな握り方でも手に馴染みやすい丸みのあるデザインとなっています。
また、持ち手はPOM樹脂を使用しており、滑りにくく衝撃にも強いため安心して日常使いできるでしょう。ツヴィリングこだわりの新素材「FC61」が刃に採用されていることから、切れ味が長持ちするのもポイントです。
MIYABI 5000 MCD 三徳包丁 18 cm
¥ 38,500
ダマスカス製の刃と天然木の持ち手が目を引く、おしゃれな三徳包丁です。高級感あふれるダマスカスの刃は、見た目の美しさだけでなく切れ味や耐久性も抜群です。
持ち手は天然カバ材が使用されており、ダマスカス模様と同様すべてが世界にひとつの模様で、唯一無二の特別感があります。
高級な値段のアイテムですが、確かなメーカーの一生ものとして使える包丁なので長く愛用できるでしょう。和風な雰囲気も感じさせるおしゃれなデザインは、プレゼントとしても喜ばれる三徳包丁です。
ヘンケルス STYLE ELITE 三徳包丁 18 cm
¥ 4,400
樹脂製の持ち手が軽量で扱いやすい三徳包丁です。持ち手は8色のカラー展開があり、自分好みのカラーが選べます。
手にしっくりと馴染むアーチ型と程よい重みで、握りやすさにも人気があります。軽量で手が疲れにくい設計となっており、普段使いの包丁におすすめです。
手頃な値段で購入できるため、これから料理を始める方や一人暮らしの方の最初の1本にもぴったりでしょう。サイズは18cmで小さすぎず大きすぎず、ちょうどよいサイズ感です。
ヘンケルス ROSTFREI 三徳包丁 16 cm
¥ 3,300
1973年の発売以降1,200万本を越えるベストセラーで、世界中で愛用されている三徳包丁です。クラシカルでオーソドックスなデザインが人気で、飽きが来ず安定して使えます。
持ち手はPOM樹脂製を採用しており、ストレート型です。安定感があり、握りやすく耐久性にも優れています。切れ味もよく手に入れやすい値段もポイントで、家庭用の包丁として重宝するでしょう。
サイズは16cmとやや小さめで、女性でも握りやすく疲れにくい点が魅力的です。
ツヴィリング フィット 三徳包丁 18 cm
¥ 8,800
まるで手と包丁が一体化したかのように扱える、アーチ型のデザインが人気の三徳包丁です。持ち手は細部まで緻密に設計されており、しっくりと手に馴染む最高のフィット感が感じられるでしょう。
一般的な18cmサイズで使いやすく、さまざまな食材に対応できます。また、刃はサビに強いステンレス製で切れ味も抜群です。食洗器に対応しているのでお手入れも楽にでき、家庭用として1本持っておくと重宝します。
ツヴィリング ツインポルックス 三徳包丁 18 cm
¥ 7,700
こちらは、これから料理を始める人におすすめのスタンダードな三徳包丁です。持ち手が大きめに設計されているため、とても握りやすく安定感があります。
素材はABS樹脂で表面が美しいだけでなく、耐熱性や耐衝撃性にも優れており、お手入れのしやすさも魅力的です。
刃はサビに強く、切れ味の持続力が高い特殊ステンレス鋼材で作られているため長く愛用できるでしょう。食洗器に対応しているので、使用後のメンテナンスも簡単です。
ツヴィリング ボブ・クレーマー キュミュラス 三徳包丁 18 cm
世界最高峰のナイフビルダーであるボブ・クレーマー氏と、刃物の町として有名な関市の職人技が融合した究極の包丁です。モダンな白の持ち手は従来の製品に比べて約20%軽量化されており、軽やかで握りやすく誰の手にも馴染むでしょう。
高級感あふれるダマスカス模様の刃は「MC63パウダースチール」を採用しており、抜群の切れ味が長持ちする設計となっています。一生ものの包丁として、大切に使いたい方におすすめの三徳包丁です。
ツヴィリング KANREN 三徳包丁 18 cm
¥ 28,600
天然木のような持ち手と、高級感あふれるダマスカス模様が特徴の三徳包丁です。樹脂と布を何層にも重ねて固めたマイカルタ製のハンドルは、まるで天然木のような木目でありながら熱や水に強く、特別なお手入れなしでも長持ちします。
刃は、欠けにくい高強度のステンレス鋼で鋭い切れ味が魅力です。絶妙な硬さで研ぎやすいため、お手入れも気軽にできるメリットもあります。
ツヴィリング ツウィニー ZWILLING TWINNY レッド 10 cm
こちらは子供でも安全に使用できる三徳包丁です。先丸仕上げで安全性が高く、フィンガーガードとして使えるケースが付いています。本をモチーフにしたかわいいパッケージに入っており、お祝いや誕生日などのプレゼントにも最適です。
持ち手は子供が握りやすいようスリムな設計で、サイズも10cmと小さな子供でも扱える大きさです。子供が料理に興味を持ち始めたら、安全性の高い自分専用の包丁を持たせてあげることで料理への興味がもっと高まるでしょう。
三徳包丁の切れ味が悪くなってきたら、研いで切れ味を復活させましょう。包丁を使う頻度によりますが、研ぐ目安は月に1~2回程度です。
砥石で研ぐ際は、まず砥石をしっかり水で濡らし包丁を45度の角度にセットします。刃の部分だけを砥石にあてて、15度くらいの角度に立てて表面を研ぎます。この際、力を入れるのは押すときだけで、戻すときは力を入れずに引くのがポイントです。
時々水をかけながら片面を研ぎ、終わったら裏面を研ぎます。研ぎ終わったら、中性洗剤できれいに洗って研ぎ汁を落とします。
砥石で研ぐのが難しい場合は、専用のシャープナーを使用するのもよいでしょう。各メーカーから便利に使えるシャープナーが販売されています。シャープナー対応の包丁かどうかを事前に調べておくと安心です。
肉・魚・野菜など、どんな食材にも対応できる三徳包丁は、1本持っておくことであらゆる料理に対応できるため便利です。一口に三徳包丁といっても、素材やサイズ、デザインなどさまざまな種類があります。
使いやすい自分好みの三徳包丁があれば、料理が今よりもっと快適にできるでしょう。ご紹介した三徳包丁の選び方を参考に、自分に合う三徳包丁を見つけてみてください。
ツヴィリング マーケティング部 監修
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